桧原の先人たちの暮らしを知ることができる施設

会津米澤街道 桧原歴史館

江戸時代に設置され、明治21年の磐梯山噴火の後再築された「検断屋敷」を移築復元し、会津米沢街道の役割と人々の生活などを紹介する歴史館。

建物は桧原地区検断を務めた家の家屋を移転し、歴史資料館と食事処として活用しています(山塩ラーメンが食べられます)。

館内では、旧米沢街道の概要や木地師、鉱山、儀礼などについて、資料や古写真とともに開設された展示があるほか、桧原湖に水没した桧原宿跡のジオラマや、湖底から出土した陶磁器類も展示しており、桧原の先人たちの暮らしを偲ぶことができる施設となっています。

 

<会津米澤街道とは>

戦国時代、黒川(現在の会津若松)と米沢とを結ぶ重要な道でした。会津では「米沢道」米沢では「会津道」と称し、江戸時代には五街道の一つに上げられ、「米沢街道」「会津街道」と称していました。

施設情報

桧原歴史資料館

■開館時間
9時00分~17時00分(11月~3月は16時00分まで)

■休館日
毎週火曜日

■お問合せ
会津米澤街道 桧原歴史館
TEL 0241-34-2200