温泉神社_002

「会津山塩」で有名な大塩地区にある神社。

本来は大巳貴命、大山祇命を祀る山神社でありましたが、近世、大塩温泉の繁盛に連れ塩井のそばに祀られていた湯前権現(薬師如来)が相殿され、主祭神となりました。

その後、明治の廃仏毀釈により温泉神社となりました。180段の階段を上る高台にあります。

※廃仏毀釈…仏教寺院・仏像・経巻を破毀し、僧尼など出家者や寺院が受けていた特権を廃すること。

温泉神社_003