五色沼

五色沼_毘沙門沼

五色沼_青沼

裏磐梯を代表する五色沼。コバルトブルーやエメラルドグリーンなど、自然が作り出したとは思えない神秘的な色をしています。季節や時間帯によって、少し違った色合いに見えることもあります。

磐梯山

磐梯山

元は「いわはしやま」と読み、「天に掛かる岩の梯子」を意味します。

1888年(明治21年)磐梯山頂北側、小磐梯を含む部分が水蒸気爆発によって山体崩壊を起こしました。
岩なだれが川をせき止め、数百もの湖沼がこの時に形成されます。
桧原湖、秋元湖、小野川湖、五色沼などもこの噴火でできた湖沼です。

磐梯山の南側が表磐梯、北側が裏磐梯と呼ばれており、表磐梯から見る山体は整った形をしていますが、裏磐梯から見ると、一変して山体崩壊の跡の荒々しい姿を見せます。
2007年には日本の地質百選に選定、また2011年には日本ジオパークに認定されました。

桧原湖

桧原湖

裏磐梯最大の湖で湖岸周約31km、最大水深31m。桜、新緑、紅葉、雪景色と常に最高の景色を見せてくれます。冬には湖面が凍り、氷上を歩くことができるほど。グリーンシーズン(4月下旬~11月上旬)には遊覧船が運航され、湖上から磐梯山を眺めれば爆裂口の跡が一望できます。
遊覧船やボートからの風景は、太古にタイムスリップしたかのような錯覚を感じさせる雄大な景色です。

曽原湖

周囲約4kmの小さな湖ですが、写真のポイントとしては最高の場所。湖越しに見える磐梯山や中に浮かぶ島々を被写体に、多くの写真愛好家が訪れます。

※私有地も多いため、写真撮影の際は十分にご注意ください。

桜峠

2001本のオオヤマザクラが、ゴールデンウィーク前後に咲き誇ります。2001年の敬宮愛子内親王殿下御生誕を記念して、翌年2001本のオオヤマザクラをオーナー制により植樹したものです。