小野川湖畔探勝路の様子
今日は小野川湖畔探勝路の整備に行ってきました。ここはかつてのトロッコ軌道の跡ということもあって、全行程にわたってほぼ平坦なので、大変歩きやすいです。一部雪解け水によるぬかるみもありますが、この時期は木々の葉がまだ茂っていないこともあって、小野川湖や磐梯山まで見通すことができ、大変オススメのコースです。
トロッコ軌道の名残の石積みが数箇所確認できます。
途中で見つけた水芭蕉。
薄紫色のキクザキイチゲ
観光協会スタッフが四季折々の裏磐梯の情報をブログでお届けします。
今日は小野川湖畔探勝路の整備に行ってきました。ここはかつてのトロッコ軌道の跡ということもあって、全行程にわたってほぼ平坦なので、大変歩きやすいです。一部雪解け水によるぬかるみもありますが、この時期は木々の葉がまだ茂っていないこともあって、小野川湖や磐梯山まで見通すことができ、大変オススメのコースです。
トロッコ軌道の名残の石積みが数箇所確認できます。
途中で見つけた水芭蕉。
薄紫色のキクザキイチゲ
今日は先日再開通しました西吾妻スカイバレーを通って玉こんにゃくを買いに白布温泉まで行ってきました。県境を越えて米沢市に入ると、間もなく左手に芳沢不動滝(よしざわふどうたき)が現れます。1300年ころに修行滝として開かれたとのこと。弧を描く流れが特徴の美しい滝です。
今日は中津川渓谷探勝路の倒木処理に行ってきました。冬の間に雪の重みで倒れた木をなんとか人力でどかして、遊歩道を維持するという作業です。そんなわけで最近は生傷が絶えません。さて、中津川渓谷の様子ですが、この辺りもようやく新緑が目立ち始めてきました。この探勝路は秋の紅葉の時期に最も賑わいますが、色々な花が咲き始める新緑の季節もなかなかGoodです。
ヤナギの花。
ラビスパからほど近い桜峠の大山桜の開花が進んでいます。ゴールデンウィーク中に見頃を迎えるのは確実でしょう。2001本の大山桜については北塩原村サイトをご参照ください。http://www.vill.kitashiobara.fukushima.jp/kanko/L1_tokusyu_sakura.html
今日は雨、かなりしっかり降っている中、4月20日より6月28日まで諸橋近代美術館にて開催中の「ルオー展」を見てきました。ルオーについての説明は諸橋近代美術館のサイトhttp://www.dali.jp/をご参照していただくことで割愛いたしますが、何よりも学芸員の方の解説がとても丁寧で興味深く、絵画にさほど興味の無い私ですら、すっかり引き込まれてしまいました。こんな天気の日に裏磐梯を楽しむなら、美術館は確実に有りだなと深く思いました。
今日は「裏磐梯野鳥の森探勝路」及び「細野桧原パノラマ探勝路」に行ってきました。野鳥の森は細野付近はまだまだ残雪が多く、探勝路を見失う状況です。初めての方が行くとすれば来週以降の方が賢明でしょう。パノラマ探勝路も一部残雪はありますが、こちらは境界杭などを目印にすれば十分に歩けます。一枚目の写真はパノラマ探勝路展望台から見た桧原湖。
二枚目は同じくパノラマ探勝路沿いのブナの木。
桧原湖岸に生え始めたコゴミ。
スミレの花?
今日は小野川不動滝と五色沼の状況を見てきました。雪解け水の影響でしょう、不動滝は前回にも増して豪快な水量です。ゴールデンウィークにはぜひご覧になってください。途中、残雪はほぼ無くなりましたが、一部にぬかるむところが残っています。
不動滝に向かう途中、水芭蕉が咲いていました。裏磐梯は全域で水芭蕉が咲き始めています。
午後から五色沼の様子を見てきました。こちらも水量が多く、非常に美しいです。遊歩道の残雪は完全に無くなりましたが水溜り、ぬかるみはかなりあります。
五色沼探勝路、物産館側から入り、柳沼を超えて間もなく左に入ると、突き当たりは裏磐梯緑化の父、遠藤現夢の墓になります。ちなみにこの墓は現夢生前に建立されたものだそうです。日本初の林学博士、中村弥六とともに裏磐梯の緑化に心血を注いだ現夢の心が伝わってくるようです。
今日も昨日同様あまり天気の良い日ではありませんでしたが、そんな中、曽原湖畔探勝路に行ってきました。一部に残雪やぬかるみ箇所も残っていますが、比較的歩きやすいルートです。
残雪に残るカモシカの足跡。
名前のわからない紫色の小さな花。どなたかわかる方いますか?→エゾエンゴサクでした。
遊歩道から見た曽原湖。
降ったり止んだりの生憎の天気の中、中瀬沼探勝路を歩いてきました。道は水溜りやぬかるみも多く、また、一部残雪もあります。写真は中瀬沼展望台からの風景。以前来たときより水量が増えているようで、いい感じの中瀬沼ですが、これで磐梯山が見えれば更に良かったです。
下の写真はカラマツの芽です。だいぶ膨らんできていて、新緑の季節が近いことがわかります。