秋元湖の様子
紅葉のシーズンには非常ににぎやかだった秋元湖畔もすっかり静かで、ここも間もなく雪に閉ざされます。と言いますか、この時期に車でこの辺りまで入ってこれることのほうが少し不思議で、これも暖冬の影響なのでしょう。
観光協会スタッフが四季折々の裏磐梯の情報をブログでお届けします。
紅葉のシーズンには非常ににぎやかだった秋元湖畔もすっかり静かで、ここも間もなく雪に閉ざされます。と言いますか、この時期に車でこの辺りまで入ってこれることのほうが少し不思議で、これも暖冬の影響なのでしょう。
雨混じりの曇り空でしたが、時折日が差すと毘沙門沼は鮮やかに光ります。水鳥たちも随分渡ってきていましたが、白鳥はまだのようです。毘沙門沼の木道の工事が始まるようです。かなり痛んでいましたが、来年からはまたきれいな木道が歩けそうです。
相変わらず餌の選択は難しいです。まずは赤虫と白ラビットの半々でスタート。白ラビットが反応良く、赤虫は早々にやめて赤ラビ白ラビの半々に変更。午前中で50匹突破。しかしお昼前から午後2時頃までほぼ完全にストップ。2時頃から赤ラビを再び赤虫に変更。徐々にアタリが回復し、2時半ころからは終了まで入れ食い。結果94匹で終わりました。今日は電動一丁でしたから、まぁまずまずの数字と言えるでしょう。
↓本日3回目の釣行で55匹釣ったSSさん。
↓新鮮なワカサギは本当においしいです。
↓桧原湖から見た磐梯山。今年は雪が少ないです。
今日の毘沙門沼の様子です。どんより曇っていてあまりぱっとしません。非常に静かな五色沼です。
↓小野川不動滝の様子。このところの雨の影響からか、水量は多く豪快です。平日は観光のお客様も少なく、途中の遊歩道は大変静かなのですが、その分、サルの親子を見かけることがあります。危険ですので、決して近寄らないようにしてください。
今日は朝一から電動2丁で勝負しました。基本は赤虫なのですが、今日はなんとなく赤サシで始めてみました。朝のうちは渋めながらもチョコチョコ釣れて、何とか100ペースかなという感じだったのですが、9時頃から超激渋モードに突入。12時を回ってから赤虫と半々に変更したのが功を奏し、再びチョコチョコ釣れだす。2時過ぎてから赤虫&白ラビットに変更。ここからの1時間は入れ食い状態でしたが、結果64匹で終了しました。餌を変更するタイミングが遅かったのが反省点です。
そして本日はから揚げで。味は塩こしょう、レモンを添えて。
冬季限定の牛木屋さんの山塩ラーメンを食べてきました。山塩ラーメンの中では比較的しっかり系のスープで、近隣の水峰さんの味とはまた違った美味しさです。チャーシューも厚切りで食べ応えがあり、ネギの色みが食欲をそそります。
牛木屋さんには沢山の押し花が飾ってあります。これを見ているだけでも飽きません。
さらに興味のある方には体験コースもあるそうです。
今日は桧原湖北岸「民宿えんどう」さんのドーム船をお借りしての釣行でした。ここは今年かなり釣れているという話でしたので期待して乗り込みましたが、結果から書くと観光協会のSSさんと二人でがんばって29匹ですから非常に渋い一日でありました。釣果の良し悪しは殆どの部分で自然(天候や水温等々)に左右されますから、当然釣れない日もあるわけで、何とも言いようがないのですが、明日からの3連休はわかさぎ釣りのお客様も沢山いらっしゃるでしょうから、何とか復活して沢山釣っていただいて、良い思い出を残していただきたいと祈るばかりです。
↓中はストーブで温かく、トイレも設置してあります。こちらには禁煙専用のドーム船もあります。
吉と出たか凶と出たかは判断しにくい状況となりました。昨日自作した穂先は完璧な動作をし、確実に釣果に貢献したわけですが、いかんせん渋い一日ではありました。結果は128匹の自身新記録を樹立したのですが、前回は一丁で127匹だったのに対して今回は二丁で128匹ですから、結果的には微妙ということになります。
桧原湖産のワカサギはクセもなく非常に美味しいので、魚嫌いな子供でもついかぶりついてしまいます。