今日の裏磐梯

今日の裏磐梯はとてもにぎやかです。明日は裏磐梯火の山まつりが行われます。天気が良いことを願っている私たち事務局です。たくさんの楽しいイベントを考えています・・・裏磐梯は火の山まつりの花火大会が終わると夏本番です。高原のさわやかな風とやさしい人情味あふれた人々が皆さんを待っています。来てくなんしょ・・・
観光協会スタッフが四季折々の裏磐梯の情報をブログでお届けします。

今日の裏磐梯はとてもにぎやかです。明日は裏磐梯火の山まつりが行われます。天気が良いことを願っている私たち事務局です。たくさんの楽しいイベントを考えています・・・裏磐梯は火の山まつりの花火大会が終わると夏本番です。高原のさわやかな風とやさしい人情味あふれた人々が皆さんを待っています。来てくなんしょ・・・

この頃スムーズに車の運転も出来て自分ではだいぶ腕をあげたとおもっていたところ、桧原湖岸の県道2号線の道路脇の草刈りが行われ車もはしりやすくなったせい・・・それなりに納得!!道路が少々広く感じられます。子供たちの夏休みももうすぐです。安全運転に心がけてゴミなどの持ち帰り運動にもご協力をお願いします。

観光協会のパンフレットに使う写真を撮っているところです。 カメラマンやモデルはペンションオーナーや民宿のお母さんです。 こんな感じで手作りながらも裏磐梯を肌で感じていただけるパンフレットを作っています。
今年は情報版を協会員で構成した委員会で作っています。 お客様がこの一冊を持っていれば裏磐梯で困らない。・・・・そんなパンフレットを制作中です。

今回は裏磐梯でも人気スポットのひとつ不動滝をご紹介します。7月8日の曇り空に不動滝を見たくて足を運びました。梅雨のさなかなので高原とはいえ少し蒸し暑い日でした。国道459号線よりグランデコスキー場サン方面へ曲がり小野川湖を経由して不動滝へ。不動滝入口の鳥居をくぐり探勝路を進みます。途中約145段の石段をエンヤコラと登り切るとあら不思議、周りの空気がひんやりとしてきます。滝に近ずくにつれ汗ばんだ体がスーッと冷やされていくのがよくわかります。滝に到着するとなぜか身も心もリフレッシュ!壮大な自然のマイナスイオン効果ですかね。しばし時を忘れてその場にたたずんでいました。皆さんもぜひこの空気を体感しに来てくださいね。

梅雨の晴れ間に磐梯山に行ってきました。ルートは代表的な八方台入口より、お花畑、弘法清水を通って山頂へ約2時間30分の行程です。この日は雲ひとつない快晴で山頂では360度のパノラマを満喫できました。眼下に見下ろす裏磐梯や北は山形、南は猪苗代や会津若松の町並み、しばし疲れを忘れてうっとり・・・。
あらためて宝の山「磐梯山」の素晴らしさを感じた1日でした。皆さんもぜひどうぞ!

桧原湖の北岸の金山地区に新しい桟橋が出来ました。前の桟橋と違い使いやすそうですが・・・入口のところにカギがついているのはなぜ?関係者に尋ねたところ、使用する人の安全のためとのことでした。とにかく見にきてみてくださいね。

今日の裏磐梯はくもっています。磐梯山も半分隠れています。こんなときはゆっくりのんびりと桧原湖などのドライブなどおすすめですよ・・・梅雨時ならではの発見があるかも
こんなとき裏磐梯にきてみたらいかがですか?ハートマークをつけた鯉(恋)もまっています。

桧原湖で今年もエビがとれました。昨年よりは少ないとのことです。
どんな風にして食べたらいいのか?地元の食べ方のおすすめは、やっぱ からいりして すお(塩)をふったら う・め・ぞ とのことでした。ということで 私もこの方法でたべました・・・うまかったぞ~

観光協会に一冊の本が届きました。 著者はひろ・ゆたか氏。
内容は・・・・
昭和30年頃の裏磐梯桧原村を舞台に、そこに住む人の生活と自然の中の動物たちの関わり合いが書かれています。
タヌキの王国があったり、冬の赤ウサギ、悪さをしない熊、そしてカモシカとマタギの息詰まる駆け引き。 豊かでない時代ではあったがここで生活している人や動物たちが心豊かに暮らしている様子が書かれています
文章もそうですが、自身が書いたイラストも心温まり、読む者を心地よくさせてくれる一冊です。(T)

このところ良い天気が続き磐梯山もくっきりと姿を見せています。地震の影響もなくホットしています。でも被害にあわれた方々には心からお見舞いを申し上げます。
東北地方はこれからが梅雨の時期をむかえます。うっとうしいきもしますが・・・それでも畑の作物は雨をまっているようです。はっきり見える磐梯山が大好きです。