落差25mの大瀑布、豪快に落ちる滝を目指すコース。
コースの途中から140段程の急な石段があり、登り切ると木材搬出に利用されていたトロッコの軌道敷跡の平坦な道に。森を抜けると、豪快に落ちる「小野川不動滝」が現れます。夏には力強い水しぶきの爽快感が感じられ、冬には青く凍る滝(ブルーアイス)を見ることができます。

第二駐車場ができました。(仮設トイレあり)第一駐車場の鋭角の道を曲がらず、そのままグランデコ方面に進むと右手にあります。こちらからの散策はほぼフラットな道のりです。

特に例年4月下旬~5月上旬は、雪解け水で最も迫力のある水量になります。

ミズナラ、トチ、シナノキが多い林でオオルリやコルリなどの野鳥の棲息地でもあります。

※冬の散策は、経験のあるガイド付きのスノーシューでお出かけください。

▪全長:約1km
▪所要時間:約30分
▪高低差:70m
▪難易度:初級

アクセス

■車の場合
小野川湖不動滝第一駐車場もしくは第二駐車場を利用。

■公共交通機関の場合
周辺にはバス停がないため、観光タクシーの利用がおすすめ。
⇒観光タクシー一覧

①小野川不動滝第一駐車場

②小野川不動滝第二駐車場

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