マツヨイグサ
よいまちぐさ「宵待草」と呼ばれることも多いのですが、これは竹久夢二が大正時代(1913年)に発表し大流行となった詩「宵待草」によるもので、正式には「待宵草(マツヨイグサ)」です。江戸時代、嘉永年間(1848年?1853年)に南米より鑑賞用として持ち込まれたものが逸出し、帰化したものだそうです。近年、セイタカアワダチソウのように、在来の植物を脅かす帰化植物が問題になっていますが、このマツヨイグサはその括りには入っていないのだそうです。
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