観光協会スタッフが四季折々の裏磐梯の情報をブログでお届けします。
用水路や湿地に生えていて、独特の風貌がよく目立ちます。穂を摘むと一気に綿状の種がモコモコと噴き出してきます。ガマは「蒲」と書きます。地名に「蒲」が使われる場合は、古くはガマがよく生えるような湿地であったという意味かと思われ、また、「蒲焼(かばやき)」や「蒲鉾(かまぼこ)」の場合は、穂の形状や色がガマに似ていることが語源だそうです。
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