新しい桟橋

桧原湖の北岸の金山地区に新しい桟橋が出来ました。前の桟橋と違い使いやすそうですが・・・入口のところにカギがついているのはなぜ?関係者に尋ねたところ、使用する人の安全のためとのことでした。とにかく見にきてみてくださいね。
観光協会スタッフが四季折々の裏磐梯の情報をブログでお届けします。

桧原湖の北岸の金山地区に新しい桟橋が出来ました。前の桟橋と違い使いやすそうですが・・・入口のところにカギがついているのはなぜ?関係者に尋ねたところ、使用する人の安全のためとのことでした。とにかく見にきてみてくださいね。

今日の裏磐梯はくもっています。磐梯山も半分隠れています。こんなときはゆっくりのんびりと桧原湖などのドライブなどおすすめですよ・・・梅雨時ならではの発見があるかも
こんなとき裏磐梯にきてみたらいかがですか?ハートマークをつけた鯉(恋)もまっています。

桧原湖で今年もエビがとれました。昨年よりは少ないとのことです。
どんな風にして食べたらいいのか?地元の食べ方のおすすめは、やっぱ からいりして すお(塩)をふったら う・め・ぞ とのことでした。ということで 私もこの方法でたべました・・・うまかったぞ~

観光協会に一冊の本が届きました。 著者はひろ・ゆたか氏。
内容は・・・・
昭和30年頃の裏磐梯桧原村を舞台に、そこに住む人の生活と自然の中の動物たちの関わり合いが書かれています。
タヌキの王国があったり、冬の赤ウサギ、悪さをしない熊、そしてカモシカとマタギの息詰まる駆け引き。 豊かでない時代ではあったがここで生活している人や動物たちが心豊かに暮らしている様子が書かれています
文章もそうですが、自身が書いたイラストも心温まり、読む者を心地よくさせてくれる一冊です。(T)

このところ良い天気が続き磐梯山もくっきりと姿を見せています。地震の影響もなくホットしています。でも被害にあわれた方々には心からお見舞いを申し上げます。
東北地方はこれからが梅雨の時期をむかえます。うっとうしいきもしますが・・・それでも畑の作物は雨をまっているようです。はっきり見える磐梯山が大好きです。

裏磐梯観光協会ではイベントを行う場合、会員の中よりスタッフを募集します。 会員より広い意見を出してもらい、より良いものにしてきたいと考えているからです。
今回は7月に行われる火の山祭りの実行委員会です。 毎年のイベントですが皆さん真剣に取り組んでいき、手作りの地元イベントとなっています。
7月21日は、花火や音楽イベントと内容盛りだくさんでお迎えいたします。 是非お越し下さい。

先日このブログでお知らせしたように、ハートの模様があるコイが、ついに発見されました。 う~、確かに横腹にハートの模様が見えます。 周辺の話では、このコイを見ると恋が実るとか・・・・。 実際に見るともっとはっきりと見えますので、是非、五色沼(毘沙門沼)で確認してください。