大塩川前福寿草群落の近況
本日、大塩温泉下川前地区の福寿草群落を見てきました。雪はほぼ消えて満開の状態でした。こちらの群落はかなり広いのですが、特に整備されていないこともあって、撮影スポットとしてはむしろオススメと言ってよいでしょう。
観光協会スタッフが四季折々の裏磐梯の情報をブログでお届けします。
本日、大塩温泉下川前地区の福寿草群落を見てきました。雪はほぼ消えて満開の状態でした。こちらの群落はかなり広いのですが、特に整備されていないこともあって、撮影スポットとしてはむしろオススメと言ってよいでしょう。
本日、会津若松市文化センターにて裏磐梯観光大使の普天間かおりさんのチャリティーコンサートが開催されました。普天間かおりさん、お名前のとおり沖縄県出身の歌手ですが、県内ではラジオパーソナリティーや、特に「人形の東月」CMソングなどで、その声を聞かない日はないというほど有名な方です。今回のコンサートでは裏磐梯小学校の子供たちも一緒に舞台でオリジナル曲を歌うということで、正直赤ちゃんの頃から知っているような子供たちなので、心配半分、期待半分でしたが、なんのその。練習の成果をいかんなく発揮し、会場は最高の盛り上がりとなりました。
観光協会ではご来場いただきましたお客様に裏磐梯のパンフレットをお配りしました。
コンサート終了後のサイン会の様子。
最後に記念写真。皆さんお疲れ様でした。
※会場内の模様は撮影NGですので、報告は以上です。
昨日の朝はこの時期としてはかなりの冷え込みで、良い感じの写真が撮れるかなと思い、早起きしていろいろ廻ってこました。
まずはグランデコ駐車場から見た西大巓。
次にレンゲ沼越しの磐梯山。
最後に曲沢沼の霧氷。白いだけでなく、うっすらと赤みがあるのが幻想的で良かったです。
本日小雨の中、無料トレッキングが開催されました。アウトドアスポーツクラブバックスhttp://www.bacss.jp/ 徳田さんの指導のもと、8名のお客様が参加されました。中瀬沼展望台を廻るコースです。徳田さんの裏磐梯にまつわる色々な話を聞きながらのトレッキングはとても面白く、お客様にも好評でした。
※映像upしました。http://www.urabandai-inf.com/movie/20090322.wmv
午後からは裏磐梯猫魔ホテルhttp://www.nekoma.jp/にて、NHK大河ドラマ「天地人」原作者、火坂雅志先生による記念講演会が開催されました。ドラマ天地人にまつわる裏話や、直江兼続の「愛」についてのお話など、大変興味深いお話を聞かせていただきました。
今日の桧原湖です。まだまだ氷に覆われてはいますが、少しずつ春が近づいている様子が見られます。これから危険な箇所が増えていきますので、氷上に立ち入る際は各施設の方の注意を守るようにお願いいたします。
全ての氷が解けるのは例年4月下旬頃です。
そろそろ見頃かということで、本日視察にいってきました。
南斜面はかなり開花が進んでいますが、蕾も多く、またまだまだ雪に覆われている箇所も多いので、本格見頃はもう少し先かもしれません。
ラビスパより少し桧原湖寄りにある「幻の滝」も見てきました。雪解け水により作られるこの滝は、夏には姿を消してしまうそうです。現在は立派な氷柱を見ることができます。
話せば長くなるのですが、いろいろと事情がありまして、結果、裏磐梯ロイヤルホテルの結婚式披露宴に参加してきました。ここしばらく結婚式関係のイベントにはご無沙汰だったのですが、少し前に比べると、随分様変わりしていることに気がつきました。まず派手な演出が無い。時に派手な演出は式自体を安っぽく感じさせてしまいますが、そういったものが無いのはとても落ち着いていて好感がもてました。次に挨拶が少ない。友人代表とか、親戚代表とか、当然歌とかも無く、お陰で歓談の時間が長く取れるのはとても良かったです。招待される側にとっても、プチ同窓会になるのが披露宴ですから、そういう点でもとても良かったです。ロイヤルホテルフロント兼ブライダルのお二人の結婚式ということで、よく考えられた、大変すばらしいものでした。
先日、とうとう電動リールを購入してしまいました。今日は白樺展望台沖、レイクランドヒバラさんhttp://www.diana.dti.ne.jp/~l-hibara/のワカサギ小屋をお借りしての釣行です。朝8時少し前から始めて12時までに58匹、すでに私の新記録です。その後も順調で15時で104匹、初めての100超えです。ペースは衰えずその後も順調に釣果を伸ばす・・・はずだったのですが、15時半頃、イワナと思われる未確認生物にアタックされ、格闘の甲斐も無くもう一歩のところで糸を切られてしまいました。意気消沈し、15時45分に終了。最終釣果は116匹でした。餌は赤サシ半切りが反応良かったです。

十分に満足できる数です。しかし、これは私が上手になったのではなく、ひとえに手返しの良い電動リールと、アタリとアワセをダイレクトに伝えるPEラインという伸びにくい糸、それに、その日のワカサギの嗜好に合わせる為に揃えた4種類の餌(白サシ、赤サシ、赤ラビット、本ラビット)のおかげであることは間違いないでしょう。まさに神器を手にした思いでした。
