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冬の観察会の冬芽部門でのスター的存在です。森のウルトラマンと呼ばれ、広げている両手が次の年の葉になり、頭の部分が花芽です。
こちらは、冬の観察会の葉痕部門でのスター的存在です。葉が落ちたあとがどことなくヒツジの顔に似ていませんか?
樹皮の内皮が鮮やかな黄色で胃腸の薬として使われています。この葉痕は、皆さんには、どのように見えるでしょうか?鼻の大きな道化師には見えませんか?
この冬芽は粘り気があります。時々虫がとまってミイラになっている冬芽を見つける事があります。この冬芽の中に葉が折りたたんだ状態で入っています。
これはトチノキの葉痕です。なんとなく耳があり、ネコやイヌ、はたまたブタさんには見えませんでしょうか?特に正解はなく皆さんが感じたままで良いと思います。
ウコギ科の植物です。この仲間にはタラノキ、コシアブラ、ヤマウコギ、ウドなど皆さんがお馴染の植物がたくさんあります。セリ科に近縁な科です。
開墾の墾(はる)の名詞、はりのきが転訛しハンノキとなった説があります。この木がある所は水分が多く栄養があるので開墾してきました。農業全書にもこの木の植栽をすすめています。
別名ハタツモリと言われ、田んぼの面積に応じて植栽された木です。新芽を湯がいて食べたり、救荒植物として保存食に利用されていました。
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