ニッコウキスゲ生息株数は、なんと尾瀬を上回り日本一

雄国沼

「雄国沼湿原植物群落」として国の天然記念物に指定されている。

5月下旬にはタテヤマリンドウ・ショウジョウバカマ、6月中旬にはレンゲツツジ、6月下旬から7月初旬にはニッコウキスゲの大群落 、秋には草紅葉が楽しめる。

ニッコウキスゲの面積当たりの生息株数は、なんと尾瀬を上回り、日本一の「雄国沼湿原」。特にニッコウキスゲが咲き誇る時期は、湿原一面が真っ黄色の絨毯を敷きつめたように広がり幻想的。その景色を見るために多くのハイキング客やカメラマンが湿原を訪れる。

木道が通っており、フォトジェニックなスポットでもある。

雄国沼の開花状況2018はこちら

 

雄国沼_レンゲツツジ

(レンゲツツジ)

雄国沼_秋(秋の雄国沼 木道)

<ワタスゲ>
例年見ごろは6月中旬。

<レンゲツツジ>
例年見頃は6月中旬。雄国沼に鮮やかさを添える朱色をしている。

<ニッコウキスゲ>
例年見頃は6月下旬~7月初旬。朝方に開花すると夕方にはしぼんでしまう一日花。

<その他>
タテヤマリンドウ、ショウジョウバカマ、コバイケイソウ、サワラン、トキソウなど

※ピークシーズンにはマイカー規制としてバスの運行がございます。
 2018年度のバス運行は決まり次第、HPでお知らせいたします。

 

雄国沼への登山道状況

(平成30年6月10日現在)

■裏磐梯側

・雄子沢登山口(雄国せせらぎ探勝路)
 …歩行可
 >混雑期の駐車について

・ラビスパ裏磐梯登山口(雄国パノラマ探勝路)
 …歩行可

 

■喜多方側

・金沢峠までの車道
 …6/9よりマイカー規制となり、萩平駐車場~金沢峠区間はシャトルバス対応となります。